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映画鑑賞「リズと青い鳥」

category 雑記

武田綾乃原作の「響け!ユーフォニアム」
そのスピンオフとなる「リズと青い鳥」を見てきました。
話としては本編の続編である「波乱の第二楽章」から
のぞみとみぞれの話を切り取って一本の映画に
したものです。
では、ざっくり感想。
まず思うのが、映像の美しさと環境音の気持ちよさ。
映像の美しさはさすがの京アニ。
普段よりもシャープな作画が、どこか儚さを感じさせました。
そしてなにより環境音が超気持ちいい!
響け!シリーズは吹奏楽部の話となっているため、
映像化当初から音に力を入れているイメージがありました。
が、今回大きな演奏シーンはほぼなし。
足音や風など、日常に溶け込んでいる音がガンガン聞こえてきます。
それが気持ちいのなんのって…もっとチャック開け閉めして…
そしてそして、お話の展開が超心地いい。
テンポが早くていいとか、話がわかりやすいとかじゃないんですよ。
心地いいんです。
のぞみぞの気持ちのすれ違いというか、歯がゆさというか…
そして同級生たちの表情一つ一つがもう…
なかのしかわも可愛すぎかよ…
一緒に見た嫁さんと感想を語り合ったのですが、
最終的に「ほのかに甘いミルク飴をゆっくり舐めたみたい」
という感想に落ち着きました。
おっさんが何言ってるんだ。
ということで、じんわり甘い余韻を残してくれた映画でした。
本編の映画も年内にやるそうなので、今から楽しみです。
のぞみぞ、なかよしかわは最強ってはっきりわかんだね。
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